サイトメニュー

小さな顔で晴れやかに

女性

拘りポイントと治療の流れ

やって良かったと心から思える小顔注射を望むなら、治療先を選ぶ際は妥協せず、トコトン拘りましょう。ボトックスは小顔治療でも認知度が高い話題の注射薬ですが、元々は米国のアラガン社に商標権が帰属する商品名が由来なのです。世界各国での症例数が非常に多く、その人気ぶりに、いつしか類似品の一般名としても通用するようになりました。ですから本当はボトックスとは違う製薬剤を使っていても、分かりやすくするため、あえてボトックスの名で提供している美容整形外科も見られるのです。類似品が全て悪い訳ではありませんが、日本で厚労省から認可を得ているのはアラガン社の製品だけなので、この製薬会社の注射薬を使う美容外科を選ぶのが秘訣になります。また、この小顔治療は患者ごとで異なるエラの筋肉量に合わせ、最適な注入量を見定める必要がありますから、筋肉構造の熟知も含め、見識が豊かな医師を選ばねばなりません。さらに、刺入角度や深さも正確に注入しなければならず、簡単に受けられる印象とは裏腹に、術者には高度な施注技術が要求されます。つまりどちらか片方だけではダメなので、双方を持ち合わせた医師を選ぶ必要がある訳です。そこで、施術件数が多く、高い練度と豊富な経験を持つドクターを選ぶのがポイントになっています。その上で、アラガン社から承認された認定医が治療してくれる美容外科を選ぶことが、理想的です。確かな治療実績があり、優れた整形施術を常に提供している美容外科は、カウンセリングを大切にしているといった共通点があります。ボトックスの小顔注射も治療の前にカウンセリングが行われますから、優良クリニックなら医師や担当者としっかり相談できるのです。そして、治療内容に納得して施術を受けることに決めましたら、正式にボトックス治療を申し込みます。その後、重要事項の説明を受けて承諾したことなど、用意された治療の同意書にサインなどをすれば、施術に移れるようにます。ただし成人していない方は本人の同意だけでは治療が受けられませんので、親権者に付き添ってもらうか、事前に準備した保護者の同意書を添付してください。このタイミングで会計を行う美容外科も多々見られるため、その際はクリニック側で用意している決済方法から選んで、代金を支払いましょう。施術室に通された後は、皮膚を消毒したりマーキングを行ったりして、小顔注射に向けた下準備が進められます。また、注入部分を十分に冷やすことで麻酔の代わりにする美容外科も多いのですが、頼めば麻酔もしてくれますから、必要なら前もって依頼しておきましょう。全ての用意が整えば注射が開始され、片側のエラに対して5カ所前後、少しずつボトックスを注入していきます。注射は片側あたり5分程度で終わり、注入が完了すれば直ぐに帰れますので、入院などもする必要はありません。